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当社の存在をご存知の方は少ないと思います。それは、私達は表に出てくる事が無いからなのです。しかし実際には確実に「形」として残る、技術系のアウトソーシング業務を行っている会社です。
従業員は380名在籍し、技術者360名と営業・管理スタッフ20名で構成されています。営業・管理スタッフも技術を経験していないのは数名で、本当の意味で技術者魂の組織になっています。
現在、当社は優れた技術力をコアに多くの技術サービスを行っており、多くの一流企業に提供させて頂いております。その業界、業種も自動車、半導体、機械、ソフトウェア、エネルギー、プラント、建築と多岐に渡っています。 |
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元々私達はプラント設計中心の仕事からスタートしました。設計会社などから依頼された図面を作成し、社内で完成させてから納品するといったスタイルをとっていました。
しかし、クライアントとの事実的な移動時間、訂正が発生等の連絡のやり取りをする事の効率の悪さが露呈し、最終的には依頼された仕事が完結するまで、クライアント側に常駐し図面の提供を行う様になりました。そこから、建設設計以外の各分野の仕事を手掛ける様になり、現在までスタッフが多くの業務を経て設計だけに留まらず、より総合的な技術力を身に付け、次のステップに挑戦する事でプロのエンジニア集団として成長を続けてきました。 |
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アウトソーシングとは「社内の特定の業務を外部の専門会社に委託する」ことです。アウトソーシングはアメリカにおける大型コンピューター導入時に各社一台ずつの購入は大変な投資になることから、外部の専門会社に設置依頼をし時間単位での契約や大型コンピューターに関する業務の外部委託を行い、そのことをアウトソ ーシングと名付けることから始まりました。
言葉自体1980年代から一般化してきましたが、アウトソーシングと言うスタイルは遥か昔からあります。例えば農業の世界…。農作業で使う鍬は、昔はみんな自分で作っていました。しかし鉄という素材が普及すると、製鉄の専門家「鍛冶屋」が現れて鍬づくりを一手に引き受けるようになりました。これも今で言うアウトソーシングです。
ことわざに「餅は餅屋」という言葉がありますが、その発想こそアウトソーシングの原点なのです。 |
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当社のエンジニアは単なる技術屋ではなく、プロジェクトを推進するチームの一員として活躍できる優れた専門技術と豊かな人間性を兼ね備えたエンジニアです。
「アウトソーシングビジネスを産業として確立」するというテーマを通じて、いかにして自己実現を果たしていくかということを追求し、一人ひとりがこの組織を「自己実現の場」と認識し、高い参加意識を持って自立的に仕事に取り組むことが、「社会に価値ある何かを残す」ことにつながると信じています。進化し続けるテクノロジーの世界で私たちエンジニアは常に新しい成果を達成し、アウトソーシングの成功を支えます。 |
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